小田急線駅前 絵の教室 ティータイムをもっと楽しく!!
祖師ヶ谷大蔵北口広場の緑豊かな画家のアトリエ、絵の教室です。 春学期を前に早くも新しいメンバーさんが入会されて、うれしい毎日です!
昨年小泉先生と2人で奥の部屋や外の倉庫前をだいぶ片付けましたが、あっという間にまたぎゅうぎゅうになっているアトリエ。 現在椅子が足りないクラスもありますので、再び新学期に向けての作業中。 ティーコーナーも準備しています。
今日はそんな記事を執筆致します。
当アトリエは昭和29年からの歴史ある画家のアトリエ。 個人の画塾として武蔵野の雑木林の中、まだ数量編成の小田急線がゴトゴト走っていた時代、近所の子供たちや地元の人たちに土日のみ画室を開放するスタイルをとってきました。 今でもその伝統を大切に守り続けています。
さて、現在日曜午後と木曜午後の静物画クラスでは3時半に駅の売店に行き、簡単なおやつとドリンクでティータイムを楽しんでいます。
土曜のモデルクラスはモデルさんのポーズ終了後、中央で先生、モデルさんと一緒にゆったりティータイム、火曜の夜間クラスでは7時過ぎにおやつとドリンクを用意しています。
もともとアトリエの長い歴史で、クラス開放中にみんなでお茶を楽しむことはありませんでした。 かつては土曜と日曜に午前のクラスがあったので、有志でランチをしたり、夕方にカフェに寄ったりされていたのでしょう。
ここ10年ほど前からクラスでのお茶とおやつが定着してきたように思います。
3時間のクラスでの制作はあっという間に過ぎてしまいます。 自分の作品ひとすじに集中するのも良いことですが、趣味のアトリエとしては一緒に絵を描いているメンバーとの交流も楽しみのひとつ。 制作の合間にちょっと手を休めて、絵のこと、町のこと、お天気やら展覧会情報やら、気分転換に話をするのも悪くありません。 ついでに席を交換して批評しあったりアドバイスしあったり、モデルクラスではまとまった質問を先生にしてみたり。
ティータイムをとるようになったら、3時間がとても豊かで充実したものになったと感じています。
昨年夏、朝日新聞デジタルの人気コラム、東京の台所で奥のキッチンが紹介されました。 この前後から、キッチンとダイニングも開放し、画室隣のリビングにお茶を楽しむコーナーを作ってみたり工夫をしています。
もちろんこれらの部屋は元来はプライベートなスペースで、アトリエのクラスとは隔絶されていたのですが、せっかく画家のおうちで絵を描くのだから、そうしたスペースも気分転換や交流の場に使ってみたら、と思いついたのです。
クラスの開放は1週間でもほんの数時間と限られています。 キッチンも普段は家族が普通の生活に使用しているので、いろいろな問題をクリアーしなければばりません。 なかなか作業が進まないのですが、新年度を目標に本格的な使用をスタートさせたいと思っています。 アトリエでのティータイムとは違った雰囲気や楽しみ方ができそうですね。
裏庭と奥庭ではこれから春の花や新緑が綺麗です。 テラスでお茶するのもきっと爽やかで気持ち良いのでは? ガーデンの整備も同時に進めてきました。 3つの庭のグリーンやベランダのハーブも制作の合間の癒しになることと思います。
かつては駅の裏の目立たない小道の奥にひっそりと立っていた当アトリエ。 今では広場に面して門前をバスが運行し、広い歩道と公道が南側に作られて、往来する人々も深夜まで絶えることがありません。
武蔵野の風情が残る古い庭とレトロなアトリエ。
洋画家のおうちの雰囲気をアトリエメンバーの方々に満喫していただくのが私の願いです
小田急線 祖師ヶ谷大蔵北口ひろば
祖師谷駅前 絵の教室
03-3482-4214
http://www.art-school.info/
地元ウルトラマン商店街に正式加盟しています。
昨年小泉先生と2人で奥の部屋や外の倉庫前をだいぶ片付けましたが、あっという間にまたぎゅうぎゅうになっているアトリエ。 現在椅子が足りないクラスもありますので、再び新学期に向けての作業中。 ティーコーナーも準備しています。
今日はそんな記事を執筆致します。当アトリエは昭和29年からの歴史ある画家のアトリエ。 個人の画塾として武蔵野の雑木林の中、まだ数量編成の小田急線がゴトゴト走っていた時代、近所の子供たちや地元の人たちに土日のみ画室を開放するスタイルをとってきました。 今でもその伝統を大切に守り続けています。
さて、現在日曜午後と木曜午後の静物画クラスでは3時半に駅の売店に行き、簡単なおやつとドリンクでティータイムを楽しんでいます。
土曜のモデルクラスはモデルさんのポーズ終了後、中央で先生、モデルさんと一緒にゆったりティータイム、火曜の夜間クラスでは7時過ぎにおやつとドリンクを用意しています。もともとアトリエの長い歴史で、クラス開放中にみんなでお茶を楽しむことはありませんでした。 かつては土曜と日曜に午前のクラスがあったので、有志でランチをしたり、夕方にカフェに寄ったりされていたのでしょう。
ここ10年ほど前からクラスでのお茶とおやつが定着してきたように思います。

3時間のクラスでの制作はあっという間に過ぎてしまいます。 自分の作品ひとすじに集中するのも良いことですが、趣味のアトリエとしては一緒に絵を描いているメンバーとの交流も楽しみのひとつ。 制作の合間にちょっと手を休めて、絵のこと、町のこと、お天気やら展覧会情報やら、気分転換に話をするのも悪くありません。 ついでに席を交換して批評しあったりアドバイスしあったり、モデルクラスではまとまった質問を先生にしてみたり。
ティータイムをとるようになったら、3時間がとても豊かで充実したものになったと感じています。昨年夏、朝日新聞デジタルの人気コラム、東京の台所で奥のキッチンが紹介されました。 この前後から、キッチンとダイニングも開放し、画室隣のリビングにお茶を楽しむコーナーを作ってみたり工夫をしています。
もちろんこれらの部屋は元来はプライベートなスペースで、アトリエのクラスとは隔絶されていたのですが、せっかく画家のおうちで絵を描くのだから、そうしたスペースも気分転換や交流の場に使ってみたら、と思いついたのです。クラスの開放は1週間でもほんの数時間と限られています。 キッチンも普段は家族が普通の生活に使用しているので、いろいろな問題をクリアーしなければばりません。 なかなか作業が進まないのですが、新年度を目標に本格的な使用をスタートさせたいと思っています。 アトリエでのティータイムとは違った雰囲気や楽しみ方ができそうですね。

裏庭と奥庭ではこれから春の花や新緑が綺麗です。 テラスでお茶するのもきっと爽やかで気持ち良いのでは? ガーデンの整備も同時に進めてきました。 3つの庭のグリーンやベランダのハーブも制作の合間の癒しになることと思います。

かつては駅の裏の目立たない小道の奥にひっそりと立っていた当アトリエ。 今では広場に面して門前をバスが運行し、広い歩道と公道が南側に作られて、往来する人々も深夜まで絶えることがありません。
武蔵野の風情が残る古い庭とレトロなアトリエ。
洋画家のおうちの雰囲気をアトリエメンバーの方々に満喫していただくのが私の願いです

小田急線 祖師ヶ谷大蔵北口ひろば
祖師谷駅前 絵の教室

03-3482-4214
http://www.art-school.info/
地元ウルトラマン商店街に正式加盟しています。
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